先日、マイサロン「スーリヤ」での彫金教室がひとまず第一スパン終了しました。
4つ目の作品はヒマラヤ水晶を使ったペンダントトップ。
事前にデザインをスケッチして先生にメールで送りました。
「次回の作品はオーバルのクリアクリスタルで作りたいのですがありますか?」と。
そして当日持って来ていただいた石はたった一つだけあったというヒマラヤ水晶のオーバルカボション!
しかもスケッチのうえに乗っけてみたら、なんとなんと、その絵とピッタリ同じ大きさと形!!!
これには驚きました。
しかも、見せてくれたときにヒマラヤとは聞かされていなかったのですが、手に取った瞬間「これヒマラヤですか?」と聞いていました。
「そうです!!!なんでわかったの!!!」みたいな 笑
わたしは手磨きが大好きなのですが、そのカボションも手磨きでした。
先生は直接インドやネパールに何度も通って、現地の方が作った物を厳選して仕入れてきます。
わたしはそういうものが大好きなんですね。
本当に相性が合う先生に出会えて幸せです。
作るときに、道具がうまく揃わなかったので、その場にあるもので作ろうと思いました。
先生もいろいろ考えてくれて、使ったのがノミ!
銀板をノミで打ち付けて切ったのです!
原始的ですがわたしに抵抗感は何も無く、むしろ初めて使うノミなのにものすごくうまい自分!!! 笑
なんなの?この楽しさは???
ノミをいきなり当たり前のように使って硬い銀板をうまく切って行く私をみて先生は驚いていました。
いや、わたしが一番驚きましたってば! 笑
彫金のどんな初めての作業もなんか手が知っているみたいに、ヤスリなんかうまいもんです。
って自分で言うのも変ですけど、それくらい不思議と出来るんですね。
ああ、こりゃあ魂の記憶だな。。。
もうそう思うしかなく、作業は疲れるのだけど楽しくて仕方ない、そんな感じで進んでいきます。
ヒマラヤ水晶を身につけたり触ったりするとき、いつも懐かしさと安堵感があるのはそのせいなのか?
それは誰にとってもそうなのではないのだろうと思います。
でも確かにわたしにとってはそうのように感じる事がよくあるのです。
作るにはまだ時間がかかりますから、製作に費やす時間はそのままこのヒマラヤ水晶とのワークになるのかもしれないですね(^^)
しかし、わたし、鍛冶屋だったり、彫刻家だったりしたのでしょうかね?
写真はもう少し形になってから・・・・
先生のサイトはこちらです。
また、ishi8として今月27~29日の横浜ミネラルショー[ミネラル・ザ・ワールド」に出展されるので興味ある方はどうぞ(^^)
2009年3月20日金曜日
2009年3月16日月曜日
坂道を登りつつ
二駅分を35分かけて自転車で通勤している。
途中多摩川にかかる橋を渡るときに、螺旋状の急な坂道を登るのだけど、
今日は登っていておもしろいことに気づいた。
どうも今日は体が朝から重い感じがしていて、自転車に乗っていてもやっぱりいつもより重い。
当然坂道も重いだろうとおもって、どうしようか考えたけど、ちょっとチャレンジしてみたくなってそのまま自転車から降りずに登った。
いつもならまっすぐと坂の上を見ながら目標目指して勢い良く立ちこぎをする。
でも今日は上のほうを見るだけでくじけそう・・・(あんな坂無理じゃ~って)
調子が悪い時は大抵自転車から降りて不恰好にエッチラオッチラ自転車を押すところだけど、
今日は違う。
周りに誰も居ないかどうか確認して、登りながら乗っている自転車の前輪の中心あたりに視線を落とした。
ちょうど真下を見るような感じ。
そうするとへんなプレッシャーは感じなくて、とにかく一生懸命こぐことに専念できる。
呼吸を深くしながらひたすらこぐ。
そうするといつの間にかそんなに辛くなく登りきる事ができた。
体調が良くてエネルギーに満ちているときにはまっすぐに高い目標に向かってぐんぐん行ける。
だけど体調が悪かったり不安があったりすると、高い目標を見たとたんにくじけそうになるし、目標がとても遠くに感じる。
そんなときはただ、今ここをみて、自分の足元に視線を落とし、ただひたすらに一歩一歩行ったらいい。
余裕が出てきたらまた、周りをみたり、目標をみてみたらいい。
人はみんないつも同じではいられない。
だからいつも今の自分が基準なんだと思う。
昨日の自分でも明日の自分でもなく、今の自分。
途中多摩川にかかる橋を渡るときに、螺旋状の急な坂道を登るのだけど、
今日は登っていておもしろいことに気づいた。
どうも今日は体が朝から重い感じがしていて、自転車に乗っていてもやっぱりいつもより重い。
当然坂道も重いだろうとおもって、どうしようか考えたけど、ちょっとチャレンジしてみたくなってそのまま自転車から降りずに登った。
いつもならまっすぐと坂の上を見ながら目標目指して勢い良く立ちこぎをする。
でも今日は上のほうを見るだけでくじけそう・・・(あんな坂無理じゃ~って)
調子が悪い時は大抵自転車から降りて不恰好にエッチラオッチラ自転車を押すところだけど、
今日は違う。
周りに誰も居ないかどうか確認して、登りながら乗っている自転車の前輪の中心あたりに視線を落とした。
ちょうど真下を見るような感じ。
そうするとへんなプレッシャーは感じなくて、とにかく一生懸命こぐことに専念できる。
呼吸を深くしながらひたすらこぐ。
そうするといつの間にかそんなに辛くなく登りきる事ができた。
体調が良くてエネルギーに満ちているときにはまっすぐに高い目標に向かってぐんぐん行ける。
だけど体調が悪かったり不安があったりすると、高い目標を見たとたんにくじけそうになるし、目標がとても遠くに感じる。
そんなときはただ、今ここをみて、自分の足元に視線を落とし、ただひたすらに一歩一歩行ったらいい。
余裕が出てきたらまた、周りをみたり、目標をみてみたらいい。
人はみんないつも同じではいられない。
だからいつも今の自分が基準なんだと思う。
昨日の自分でも明日の自分でもなく、今の自分。
2009年3月8日日曜日
コラム更新しました
<スピリチュアルエコロジーな人生>
http://plaza.rakuten.co.jp/spieco/
スピリチュアルという言葉も、エコロジーという言葉も
本来はどんな意味があるんだろう?といつも思います。
みなさんにとってのスピリチュアルって?
みなさんにとってのエコロジーって?
http://plaza.rakuten.co.jp/spieco/
スピリチュアルという言葉も、エコロジーという言葉も
本来はどんな意味があるんだろう?といつも思います。
みなさんにとってのスピリチュアルって?
みなさんにとってのエコロジーって?
2009年3月6日金曜日
ペンダントトップができた!

どうも時間が作れず・・・
仕事(といっても短時間だけどね)から帰ってくると朝片付けられなかった家事があって
そこそこにやってはいてもやっぱりウダウダやるからか時間かかる
片付くと子どもら帰宅・・・
なんやかんやで晩ご飯の時間がやってくる・・・
なんとかすべて終わらせてさてやるぞ!と思うと夫が帰宅(・・;
ご飯を用意してやっとの思いで製作用の机に向かうと疲れが・・・眠いし・・・(TT)
作業する部屋に暖房器具が一切無いところもまた改善の余地ありなんだけど。
そんな中でも彫金もやってまして(笑)二つ目のペンダントトップが完成しました。
カルセドニーの中にまっくろくろすけみたいなのが入っています。(デンドリックと言います)
かわゆいでしょう~♪
しかし彫金は自分でやるのはすごく幸せだけど、これ売るとなると・・・
すごく時間かかるし、何より、売れない!だってかわいくて! (笑)
嫁に出す感じ。
ワイヤーワークとは全く違いますね。
すごくすごく楽しいし、彫金のほうが自分に合っていると思うけど。
下の写真は三つ目の指輪。まだまだ未完成。
石はわかりにくいけどインドのスタールビーです。
ルビーの指輪・・・犬かきソングと言われてましたね昔(古っ!)
ルビーっておもしろい石ですよ。
初めて自分のところに来たんですが、昨年末からずっと欲しくてねぇ。
急に欲しくなるんです。いつも。
でもすごく強い石です。
最初に加工し始めた日の帰り道、倒れそうになったんだけど、あれたぶんルビーなんじゃないかな、とか。まだわからないけど。
いろいろわかってきたらまたブログに書きますね~
なんかうまく改行できなくて読みづらいですね。すいません。
2009年3月1日日曜日
仏様に手を合わす
母の仏壇がある
兄の小さな遺影と位牌も一緒に並んでいる
父は離れて暮らしているので
わたしが仏壇の手入れをしているのだけど
これが今まであまりちゃんとやっていなかった
というよりも
仏壇にわざわざ向き合わなくても・・・
という想いが強かったので
あえて適当だったのもある
だけど少し前にお気に入りのお香を買ってから
仏壇の前に座り
母や兄やご先祖様に毎日ご挨拶をするようになった
毎日お水を替えて・・・
なんという心地のよさだろうと
今さらながら実感している
母もそうだけど
代々のご先祖様の存在があって
今ここにわたしがいる
遠い過去からの命の営みを感じつつ
手を合わせる
ほんの数秒のその習慣が
何か大きなものを動かしているような気さえしてきて
本当にそれ以来
おもしろいのだけど
自分が思う方向にスムーズに進んでいく
とくにひとりではどうしようもないことが
動いていくのだ
それはやっぱり
たくさんの私の命に関わるご先祖様との縁を
しっかりと見つめるようになったからなのかな・・・
そんな風に思う
人との関わり
そういうものをもっと大切にしていこう
そう決めたときから
そのように動いていくものなんだね
仏壇
好きではなかったけど
今はなんだか大好き(笑)
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