2010年3月14日日曜日

乙女

乙女鉱山の水晶
小さな星のような水晶
日本はむかし
水晶の国だった
そんなことを本で読みました
本当に美しい水晶です

2010年3月11日木曜日

切ない一日

正しいか間違っているかだけで見ようとするから
いろんなことがすぐに立ち行かなくなってしまう
誰が正しくて
誰が間違っているか
世の中をそんな見方で見ていたら
とてつもなく高い城壁で
自分を囲まなくてはいけなくなってしまう
そんなことをすれば
隣に居る人の笑顔を見ることすらできない
いろんな価値観がある
それは押し付けられている訳ではなくて
自分で選ぶことができる
そんなシンプルなことを
もう一度思い出したいなぁと思う
どんなふうに生きたいかな?
どんな人になりたいかな?
傷つけられるのを怖がると
多くの人を傷つけてしまうという矛盾に
早く気づけたら良いなぁと
とても思った一日だった

2010年3月7日日曜日

謎

謎というのは例えば
たいてい箱に入ってるように思う
どんな謎でも
気になることであれば
チャンスをみながら
それが入っている箱を開けることに
挑戦してみたらいいと思う
何が出てくるか解らないという怖さはあるけど
ひとは本当に開けてはならない箱というのは
本能的に解るものだと信じている
開けてみれば意外とたいしたものではないかもしれないし
一瞬見て
また即座に蓋をしてしまうようなものかもしれないし
箱の中にはまた箱があるかもしれない
パンドラの箱だって
あれは結局悪いものであっただけなわけではなく
確かに恐れがたくさん出てきてしまったけど
それをなんとか出来るという可能性が
わたしたちにあったということだし
それに対処するすべを
その後得ることになった
まだ対処しきれていないこともあるのだけど
きっと人類は
対処するすべを今も学び続けている
箱から出てきたものを
それがどんなものなのか知るために
出来ることをしていたら
いつかきっとその箱に入っていたものが
その人に幸せをもたらすのではないだろうかと
なんだかすごくそう思う
いくつか注意するとすれば
何だかわからないからといって
必要以上に怖がらないで
好奇心の部分で探求してみる
ということと
正解を探そうとしないで
観察を続ける
そんなことかなと思う
知らないものというのは
怖さと好奇心を生み出す
ワクワクさせるおもちゃみたいなものだと
そんなふうに思えたら
ちょっと楽しいかもしれない



2010年2月25日木曜日

エール

世の中の身動きとれない女性たちに
わたしはエールを送る
見えないロープで縛られているような気がしても
立ち上がるんだよって
歩き出すんだよって
あなたがその手で作り出す奇跡は
みんなが幸せになるための
小さくて恐ろしいほどに大切な奇跡なんだよってね
そして苦しいときは
とても長いスパンで物事を捉えてみてね
一番難しいのは
ずっと繋げていくことなんだと思う
でもそれは正確に言うと難しいんじゃなくて
ちょっと退屈なんだよね
だから退屈になってきたら
少し形を変えてみたりしながら
繋げていったらいいし
時々噴火したりしてね
お、こいつ活火山だったのか!
とか周りに思わせるのもいいよね
刺激だって大事なんだから
どうか乗り越えて
素敵になってねって思う
そしてそれをこどもたちに
繋げていってね
わたしもそうするから


2010年2月5日金曜日

あじわうこと


信頼し
深くあじわうこと
ものごとがすべてうまくいっていること
それ自体をあじわい
丁寧に行動するとき
こころから安らぐことができる
この命を大切に思い
この体を大切に思い
保護されていることを思う
幸せは今ここに
やわらかく存在している