2008年5月2日金曜日

クオリティーを上げる








先日エンスタタイト(ハイパースシーンともいいます。)という鉱物に出逢い、それに惹かれたのでいつものようにワークが始まりました。
まだいろいろと調べることなどあるんだけど、とりあえず今のところわたしにとって有効な情報を感じ取ってみたので、日記に。
毎日毎日、眠っている時も仕事をしているときも、ボケ~っとしているときも・・・すべてを積み重ねていくことが人生で、嫌いな瞬間も大好きな瞬間もすべて含めて自分の人生であり、嫌いなことだけ切り離したりすることはできない。(あたりまえ 笑)
それでね、どうしたら素晴らしい人生になるのかと言えば、それはある意味「すべての瞬間のクオリティーを上げる」ことなんじゃないかなと思いました。
今の自分にできることに限界があるのは当たり前で、だから人間やっているんですし(限界を楽しむためにうまれてくることさえあるんじゃなかろうか???)、今の自分の限界がみえないと空回りしたりするわけです。
でも、限界ばかりを見てしまうときが時にはありますよね。それはマイナスでしかないと思うんですよ。 大きな目標があることはとても素晴らしいことだけども、そこしか見えないと、他のたくさんの選択肢を見ない事になってしまって、なんというか、未来を限定しすぎてしまって、あそびがなくなるというか、視野が狭くなる。 目標が高すぎて自分自身がついていけなくなったり・・・
そこで、今自分がやるべきこと、それがどんなに普通すぎること=ご飯をつくるとか歩いて通勤するとか、そんなことでも、そのクオリティーを上げてみると、なんと! 結果が違ってくるのです!
日々実験してます(笑)
この場合の結果とは、すごく短いスパンの結果というか、「こうしたらこうなった」というだけのもので、正解とかそういうのではないんです。
人はいくら立派な人でも、人生の多くの時間は寝ていたり、食べていたり、歩いていたり・・・そういう当たり前のことに費やしています。 仕事を一生懸命やって、それにほとんどの時間を費やしているひともいますけど、そんなひとでも、なんでもない時間というものにも多くを費やしています。
だから、そういう「なんでもないことをする」ということのクオリティーが上がると、人生そのものの質があがるんですよね、きっと(^^)
エンスタタイトに出逢って以来、実際にいつも無意識でやっていること、たとえば歩くこととか、洗濯物を干すとか、昼寝とか(笑)、そういうもののクオリティーを意識しています。
これがそのままエンスタタイトのワークなわけです。
すると、なんか嬉しい偶然がばんばん起こる♪ 今までだってシンクロニシティはたくさん起きていたけど、それよりももっと小さな些細なシンクロがたくさん受け取れる。
小さな嬉しいことだけど、これが毎日たくさん起こる。 毎日のクオリティーが上がってる!
つまり、やることすべてのクオリティーを上げること=人生のクオリティーを上げること。なんだということを感じました(^^)
どうやったら人生をよりよくできるのか? それはどうやらそんなに難しいことを実践しなくても、すぐに手に入れられるもののようですよ(^^)
それでもわたしたちは死ぬまでたくさんのことを知り続けるし、求め続けるし、学び続けるのですけどね(^^)
※わたしにとってのエンスタタイトのワークがクオリティーというキーワードを持っているということで、すべてのエンスタタイトにそういう意味があるということではありません。あしからず。


2008年4月26日土曜日

ハワイに行ってきました

























































ハワイに行ってきました
念願の初ハワイ
行く前から本当にあれこれと家族で予定を立てました
どこに行きたい?
何をやってみたい?
4泊しか出来ないので
もう目一杯の予定をたてました
貧乏性か? ってくらい(笑)
その結果
ジャングルツアーに船釣り、ショッピングにシュノーケリング
イルカとも!泳いできました! 
遊んでくれるんです
餌付けされているんではないんですよ!
人に好奇心をもって近づいてくるんです
50頭以上の群れの中で遊べるなんて!
もう毎日アクティブに動き回った甲斐があって
本当にたくさんの場所に行くことができました
そして英語を少し話せるのはわたしだけ
わたしは英語を話したくてたまらなかったので
自分からどんどん話しかけました
わからないこともいっぱいだったけど
だんだんちゃんと通じたり、ちょっとは表現の幅が広がるのが
何より楽しくて♪
英語ってやっぱり英語圏に行ってしまうのが一番なんですね
1ヶ月くらいいたかった(笑)
なんといってもハワイのすばらしい大自然はすごかった!
感動ですよ
ホテルの窓から見える景色だけで
もう何時間でも眺めていたかったし
それだけで涙が出るほど素晴らしかったんです
この朝日や夕日が毎日みられるなんて
これ以上の幸せがあるの???
そう思います
わたしは本当に自然の中にいることが一番すきなんだな
そう実感してきました
そして何より
夫婦としてのテーマというか
改善していかなくてはならないことも見つかって
お互いにね(笑)
帰ってきてからお互いに取り組んでみて
改善される日々です
誰でもみんな
チャレンジなんですね
いつの瞬間も
チャレンジなんです










2008年2月4日月曜日

何かが動いている

さあさあどんどん進みましょう
ゴールなど無い旅
行き着くところもない旅
生涯の伴侶などいない旅
なんという自由
みんな
なんという自由
関係の変化を歓迎しよう
新たなものを愛そう
さあさあどんどん進みましょう

2008年1月8日火曜日

二元性を超える

良い悪い
うまいヘタ
美味しいまずい
きれい汚い
好き嫌い
などというまったくもって大ざっぱな考え方
それがに二元性の考え方
これを超えた時(実際様々な経験を経て、気がついたら超えていた)
自分がなんて狭い視野だったのだろうと驚愕した
それは自分を判断する基準だった
他人を判断する基準だった
世界を判断する基準だった
どんなことにも正しいことはあると思う
間違っていることもあると思う
でもそれは
自分の中での基準であって
何が一番正しいとか間違っているとか
そういう世界ではない
マイワールドの話だ
一日に何度も不愉快な気持ちになったり
怒りがこみ上げてくる人がいたら
感じて欲しい
なんでそのことに不愉快になるのか?
それは世界中のどこで起こったとしても不愉快なものか?
不愉快にさせるその人の気持ちはいったいどんなものなのか?
誰にでもその人の世界観がある
それはだれも立ち入ることはできない
かりにあなたが大好きな食べ物を
大嫌いな人がいたとして
それに対して怒ったりできないはず
二元性の考え方に固執していると
その間のものが全く見えないどころか
すべて
世の中のすべてをジャッジしなくてはいられなくなる
ジャッジが悪いわけではない
でもすべてをジャッジしていくのはものすごいエネルギーがいる
そのエネルギーを
わたしは好きなことに費やして
幸せでいたい
世界が救いようも無いくらい病んでしまっても
わたしは素晴らしい世界にしていくように
苦しみを感じながら
光を世界に送り続けたい

2008年1月6日日曜日

2008

初日の出、ではないのですが(苦笑)
二日の日の出を見ながら思いました。
太陽は必ず昇ってくるな~と・・・
当たり前ですけどね。
でも自分が生きているからこそ必ず登ってくると感じられるわけで
自分の肉体がいつなくなってしまうかは
知ることが出来ないですね昨年末あたりから
今年は「ただここにいる自分はそれでそのままOK」
ということを認めまくろうかなと思っていました。
そして「好きなんだからしょうがない!」という感覚で
素直に好きなことを出来るんだからやろうと思いました。
結果というのはないです。
終わりは無いですから。
成果というのはあげようとしないで振り返った時にあったらそれはいいな~と。
そして大好きなアートを意識した年になるでしょう。
ここ数年、毎年ものすごい変化を経験しています。
良いとか悪いではなく
変化しています。
いつも心のどこかで自分を過小評価したり劣等感を持っている自分も
相変わらずいますが
今年はそんなこと考え出したそばからそれを追い払っていこうと思っています。
「そんなのかんけ~ねぇ!」って(笑)
まとまりがなくたっていい
節操がなくたっていい
好きなことを出来る限り楽しむ努力を惜しまない
それが今年のわたしのテーマです。かね(笑)