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力んでいないと
良い動きができる
力んでいないと
柔軟さを活かせる
自分で人生のすべてを動かそうとしたら
ものすごく狭い範囲でしか
夢は叶っていかない
すべてがうまくいくためには
自分だけで人生が成り立っているという妄想を
手放す必要がある
手放して
大いなるものに委ねてしまう
あとは
思いがけないところからやってきた
欲しいものを
怖がらずに受け止めること
詮索しすぎないで
神様ありがとうと
喜ぶこと
あり得ないことや
不思議なことの理由を
探したりしないで
ただ
神様ありがとう
そんな気持ちを喜び味わうこと
それに尽きるんじゃないかな

わけもなく気分が落ち込むこともあるよね
わけはあるのかもしれないけど
なんでだろうと思うけど
だけど
その気分をずっともったまま
引きずって歩かないことだと思う
なにが原因かを深追いしすぎるとたまに
引きずってしまうんだよね
たまには空っぽになって
ぽか〜んとしてみると
復活したりする
何かのリズムがあるんだろうと
そう思う

いのちのながれ

いのちのいずみ
はじまりはみず

夕べテレビを見ていたら
すごく私が思っていることにぴったりの
言葉がでてきた
それはこんな言葉
本当の豊かさとは
自然から与えられているものを
そのまま十分に楽しめること
自然を楽しめることが本当の豊かさ
本当にそうだと思う
そして
今ある状況
今与えられている状況やもの
それらを十分楽しめる
それが豊さなんだと思う
欲しいものを手に入れるための
努力とかいろいろも大事
でも一番大事なのは
今ここにすでにあって
使えるもの
今ある知恵や勇気や環境を
存分に楽しんだなら
次がやってくるんだと思う
ないことを思うよりも
あることを思う
これが豊さなんだと
思う

言いたいことを素直に言えなかった
伝えたいことをちゃんと伝えられなかった
わたしが悪いということにすれば
収まるのではないかという思いから
わたしは私自身を欺いてしまった
未消化の感情とは
こんな後になってまで
わたしのこころを蝕むのかと
気付く
発せられることばに深く傷ついたのに
それを言えなかった
先輩とか後輩とか
そういうことなんて
関係のない間柄だったというのに
もう終わったことであっても
こころの中では終わっていないことって
たくさんあるんだと思った
ひとつずつ思いをみつけだして
本当はどうしたかったのか
ちゃんと見てみたら
ケンカしたかったんじゃないってことを
再確認した
だから
同じこと繰り返さないようにして
前に進もうと思う