2008年4月26日土曜日

ハワイに行ってきました

























































ハワイに行ってきました
念願の初ハワイ
行く前から本当にあれこれと家族で予定を立てました
どこに行きたい?
何をやってみたい?
4泊しか出来ないので
もう目一杯の予定をたてました
貧乏性か? ってくらい(笑)
その結果
ジャングルツアーに船釣り、ショッピングにシュノーケリング
イルカとも!泳いできました! 
遊んでくれるんです
餌付けされているんではないんですよ!
人に好奇心をもって近づいてくるんです
50頭以上の群れの中で遊べるなんて!
もう毎日アクティブに動き回った甲斐があって
本当にたくさんの場所に行くことができました
そして英語を少し話せるのはわたしだけ
わたしは英語を話したくてたまらなかったので
自分からどんどん話しかけました
わからないこともいっぱいだったけど
だんだんちゃんと通じたり、ちょっとは表現の幅が広がるのが
何より楽しくて♪
英語ってやっぱり英語圏に行ってしまうのが一番なんですね
1ヶ月くらいいたかった(笑)
なんといってもハワイのすばらしい大自然はすごかった!
感動ですよ
ホテルの窓から見える景色だけで
もう何時間でも眺めていたかったし
それだけで涙が出るほど素晴らしかったんです
この朝日や夕日が毎日みられるなんて
これ以上の幸せがあるの???
そう思います
わたしは本当に自然の中にいることが一番すきなんだな
そう実感してきました
そして何より
夫婦としてのテーマというか
改善していかなくてはならないことも見つかって
お互いにね(笑)
帰ってきてからお互いに取り組んでみて
改善される日々です
誰でもみんな
チャレンジなんですね
いつの瞬間も
チャレンジなんです










2008年2月4日月曜日

何かが動いている

さあさあどんどん進みましょう
ゴールなど無い旅
行き着くところもない旅
生涯の伴侶などいない旅
なんという自由
みんな
なんという自由
関係の変化を歓迎しよう
新たなものを愛そう
さあさあどんどん進みましょう

2008年1月8日火曜日

二元性を超える

良い悪い
うまいヘタ
美味しいまずい
きれい汚い
好き嫌い
などというまったくもって大ざっぱな考え方
それがに二元性の考え方
これを超えた時(実際様々な経験を経て、気がついたら超えていた)
自分がなんて狭い視野だったのだろうと驚愕した
それは自分を判断する基準だった
他人を判断する基準だった
世界を判断する基準だった
どんなことにも正しいことはあると思う
間違っていることもあると思う
でもそれは
自分の中での基準であって
何が一番正しいとか間違っているとか
そういう世界ではない
マイワールドの話だ
一日に何度も不愉快な気持ちになったり
怒りがこみ上げてくる人がいたら
感じて欲しい
なんでそのことに不愉快になるのか?
それは世界中のどこで起こったとしても不愉快なものか?
不愉快にさせるその人の気持ちはいったいどんなものなのか?
誰にでもその人の世界観がある
それはだれも立ち入ることはできない
かりにあなたが大好きな食べ物を
大嫌いな人がいたとして
それに対して怒ったりできないはず
二元性の考え方に固執していると
その間のものが全く見えないどころか
すべて
世の中のすべてをジャッジしなくてはいられなくなる
ジャッジが悪いわけではない
でもすべてをジャッジしていくのはものすごいエネルギーがいる
そのエネルギーを
わたしは好きなことに費やして
幸せでいたい
世界が救いようも無いくらい病んでしまっても
わたしは素晴らしい世界にしていくように
苦しみを感じながら
光を世界に送り続けたい

2008年1月6日日曜日

2008

初日の出、ではないのですが(苦笑)
二日の日の出を見ながら思いました。
太陽は必ず昇ってくるな~と・・・
当たり前ですけどね。
でも自分が生きているからこそ必ず登ってくると感じられるわけで
自分の肉体がいつなくなってしまうかは
知ることが出来ないですね昨年末あたりから
今年は「ただここにいる自分はそれでそのままOK」
ということを認めまくろうかなと思っていました。
そして「好きなんだからしょうがない!」という感覚で
素直に好きなことを出来るんだからやろうと思いました。
結果というのはないです。
終わりは無いですから。
成果というのはあげようとしないで振り返った時にあったらそれはいいな~と。
そして大好きなアートを意識した年になるでしょう。
ここ数年、毎年ものすごい変化を経験しています。
良いとか悪いではなく
変化しています。
いつも心のどこかで自分を過小評価したり劣等感を持っている自分も
相変わらずいますが
今年はそんなこと考え出したそばからそれを追い払っていこうと思っています。
「そんなのかんけ~ねぇ!」って(笑)
まとまりがなくたっていい
節操がなくたっていい
好きなことを出来る限り楽しむ努力を惜しまない
それが今年のわたしのテーマです。かね(笑)

2007年12月31日月曜日

振り返って・・・

今年はこのカメさんに渡嘉敷の海で偶然出会って
なんだかとても静かに私の中の何かが激変した
ただ海底の砂にはえている海草をモサモサ食べているだけなのに
わたしはうちのめされたんだ
ただ在るということがこんなにも感動的なことなのか!と・・・
わたしはその場に潜りながら
ただただ感動していた
そしてものすごい勢いで広がっていくハートの感覚にフォーカスしながら
その場のカメさんとの
こんなにも簡単な交流を心から楽しんだ
簡単だった
なんの垣根もいらなかった
なんの共通点もいらなかった
わたしは人間だったし彼は(彼女は?)カメだった
そこに何の違いもなかった
わたしはただ感動して
涙さえ流れた
海の中だったから気づかなかったけど 笑
わたしはあのカメさんに抱きしめられたようなハートの温かさを感じた
なんなの???
説明できなかった
ただただ「すごかったよ!!!」と興奮して夫に報告した
夫はただただ羨ましがっていたよ 笑
会いたかった
こんなに美しい海で偶然にどうしても会いたかった
だから会えたんだ
地球の上にはたくさんの人がいて
たくさんの出会いがあるけど
ほんの一握りの出会いしか許されていない
だけどその出会いは
本当に奇跡のような出会いで
わたしたちは必ず会える
会いたい人に
一年を振り返ろうとしたら
このことがなんとなくパッと浮かんできた
今年はただそこに、ありのままでいる人との出会いが多かった
そういう人と会う度に
何も言葉を交わさないのに
とても感動した
そのひとたちは等身大過ぎて
なんの垣根もなかった
わたしはもううちのめされっぱなし・・・
そしてわたしもそうあったらいいんだと確信したんだ
いろいろ動いた一年だったけど
わたしはそのまんまでここにいる
いつだってそのまんまでいたい
そしてそのまんまのわたしはとてもユニークで
とてもハッピーだ
来年も環境問題に取り組んで
立っているこの大地が喜ぶことを
わたしも喜びながらしていこうと思う